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   今日の「将棋の格言」
玉飛接近すべからず


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14/10/14(火)14:18:47 投稿者[タッッキー]
【No.3】 タイトル[中尊寺⇒栗駒山⇒帰宅A]
 事件は山頂で起きたのでした。
 栗駒山山頂で写真を撮り、恒例のコーヒーをK2が入れてくれることに。山頂から少し戻ったところでと思ったものの、そこも強風が容赦なく吹き付けていました。そこで、もう少し戻ったところでコンロを使おうということになったと思います。
 吉宗が友人に登頂写真を携帯で送りたいと言うことで、撮影をしました。それから先の場所へ行くと、2人はいない。これは登山道を戻って、よい場所を探していると思い、吉宗と下山を始めました。
 山頂から15分ほどの天狗平にはおらず、少し待ったものの(また山頂まで登り返すのも疲れるし・・・)、2人は現われなかったので、とにかく、1qほど下ったところの昭和湖まで行くことにしました。このとき私は大小催し物のこともあり、早く、昭和湖までたどり着きたい、という思いもあったのでした。

 下ること30〜40分くらいだったでしょうか、白い昭和湖へ到着。予定の行動をとり、しばらく休憩+2人待ちをしました。あと5分ほどで出発しようかと言うときに、昭和湖への下り坂に見覚えのある白髪三千丈氏の姿が。何やら、盛んに手を頭の横へやっています。携帯で電話せよ、ということでした。しかし、圏外。

 2人は山頂へ戻り、少し横の風当たりの少ない場所で湯を沸かしていたのだが、私たちふたりがいつまで経っても来ないので、これはたいへんだと言うことで、K2隊長は山頂で待ち、吉さんが天狗平まで往復して探してくれたそうです。
 それでも見当たらないので、吉さんは来た登山道を引き返し、K2隊長は別の下山道をとったということでした。

 須川温泉で待つこと30〜40分?、K2隊長の姿が現われました。私を認めて、安堵の表情を見せました。いや、ホント、ご心配をおかけしました。
 なんでも、K2隊長は山頂で携帯で写真を撮っていた私たちに声を掛けてくれて、私たちもわかったような態度だったとのこと。しかし、私たちふたりとも、まったくそのことは感知していませんでした。

 こういう事件は小さなことが重なって起きてしまうもののようですが、本当にK2隊長と吉さんにはご迷惑をおかけしました。改めて深謝いたします。(_ _)

 4人揃い、須川温泉で汗を流し、それから少し遅めの昼食とビールをいただきました。須川温泉の駐車場は満車状態で、すごい数の人たちでした。

 15時のバスで、山間をぬって黄葉をながめながら、一関駅へ。お土産を買い、東北新幹線で一路、東京へ。私は東海道新幹線を乗り継ぎ、9時少し前に帰宅しました。

 いろいろ段取り・手配をしてくれたK2隊長ありがとうございました。また山行の企画、よろしくお願いします。

追伸1:Miffy会長へ。次の霊会時に大山街道将棋大会のメンバーを決めて、20日までに伊勢原へ連絡しないといけません。差配のほう、よろしくお願いします。クボくん、宮くんには声かけはしていますが、土曜日に再度連絡を取っておきます。あと1人、エントリーしなければいけません。参加費1500円、役員1名は不要です。参戦したい方はいませんか?

追伸2:K2隊長はいま、鎌倉検定というのを勉強しているそうです。11月に3級の試験があるとか。合格したら正月にでもK2の案内で鎌倉へ行くというのはいかがでしょうか?

14/10/14(火)12:07:20 投稿者[すぎのみや]
【No.2】 タイトル[心機一転]
あれっ! 掲示板は心機一転ですか?

カウンターは1番(0000001)だし、書き込みは2番(No.2)です。
前の分はどこかに雲隠れですか?

そのうち復帰するんでしょうか?

それでは また

14/10/13(月)18:17:32 投稿者[タッッキー]
【No.1】 タイトル[中尊寺⇒栗駒山⇒帰宅@]
 皆さん、今晩は。台風対策は万端でしょうか?
 10、11日とK2隊長と吉宗、吉さんと4人で中尊寺見学〜栗駒山登山をしてきました。

 10日は何と、朝4時54分の一番電車で出発。これ以外の電車では7時過ぎの東北新幹線に乗ることができません。6時20分頃に東京駅に着き、読書。おかげで1章読み進めました。
 7時過ぎに平塚隊と合流し、新幹線で一路一関へ。バスで中尊寺まで行きました。一関、旧平泉町へは何回か仕事できたことがありましたが、中尊寺は初めて。金色堂や周辺のお堂など、なかなかよかったです。古刹はやはりちがいますね。
 昼食は吉宗があそこがいいという小さめのお店へ。これは正解でした。私は奮発して前沢牛のサラダそば?を注文。なかなかおいしかったです。
 すぐ近くのバス停から一関へ。須川温泉に行くバス停で木更津から来た昔娘のグループと遭遇。泉ピン子似のおばちゃんと少し話していたら、何やらテレビのクルーが。先頭にイケメンの兄ちゃんがゆっくりとした足取りでやってくるではありませんか。何とか旅の企画とかで、水沢とか回ってきたようでした。どうやら清水国明(この漢字でOK?)さんの息子さんのようで、後から駅に着いた高校女子がキャーキャー言ってました。同じバスに乗り、須川温泉まで。お疲れのようで、バスの中でゆっくりお休みでした。11月のBSで放送するらしいのですが、きっとカットされているでしょうね。(放送日時はK2隊長がメモしていたので、追って、カキコミがあるでしょう)
 須川温泉近くは曲がりくねった山道、左右は黄葉がきれいでした。もう少し早い頃のほうが今年はよかったらしいです。
 須川温泉は予想していた山小屋ではなく、ちゃんとした旅館でした。食事もたくさんの料理が並び、おいしくいただきました。あまりのご馳走に、写真を撮るとみんながよだれを垂らしそうだということで、撮りませんでした。
 温泉はイオウ分を含んだ温泉で、なかなかよかったです。食事前、後はもちろん将棋を指しました。吉宗が無敗、3勝1分けでダントツでした。
 しかし、しかし、外は風が強く、霧にむせぶ夜の情景が。お天気はいいはずなのに、誰だ、疫病神は・・・
 とにかく登山日和になることを期待して早めに就寝。5時45分起きということに。

 さてさて、11日の朝。K2隊長の「時間ですよ〜」の声で一同起床。外は誰かのせいで風強く、霧模様。7時から朝食をとり、8時過ぎに出発。いざ、栗駒へ。
 風は強いし、曇り空。あー、また8月の唐松岳と同じかぁと頭の隅を夜霧も今夜もありがとう状態。まあ、唐松よりは登りはきつくはなかったのですが、風が強い。山頂近くの天狗平で休憩しているとき、帽子を飛ばされていた人も。
 しかし、しかし、吉宗の霊験あらたかか、山頂近くで雲に突然切れ間が。青空がのぞき、山頂の威容?が見えた。おー!と雄叫びが響く。その雄叫びも強風にふきけされながらも、頂上をめざす4人の男たち。
 頂上では青空も時折見せてくれていました。しかし、事件が発生したのでした。・・・長くなったので、以下、つづく。

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